離婚弁護士の選び方
2018年9月30日

弁護士に相談する時は事前に費用を計算する

弁護士に何かの法律相談をする時には、事前にその費用を計算しなくてはいけません。

実は、弁護士に対する費用の計算は一定の基準がありますのでそれほど難しくはありません。一般的には、法律相談とその手続きのみで終わる場合か、裁判まで相談する場合かに分けることができます。基本的な法律相談の場合は、時間給によって費用が加算されていきます。最初は30分に約5000円程度の費用が必要になることが相場でそれ以後は加算式に相談時間が長くなるほど料金も大きくなる仕組みになっています。

相談だけならばそれだけ費用で十分なのですが、それに加えて事務手続きの費用が必要になると着手金というお金を支払う必要があります。着手金は、実際に弁護士が仕事を始めたことに対する費用であるため、裁判が無くても支払わなくてはいけません。そして、実際に裁判が行われた場合には裁判に関してかかった費用を支払う必要があります。この費用は、どこの事務所であっても成功報酬として支払うことが原則で事前に要求されたとしても支払う必要性はありません。

裁判の結果を見て、実際にその担当弁護士が裁判で勝ったときに初めて費用が必要になります。特に、民事の案件に関しては相手に対して慰謝料を請求することが大半であるため、その慰謝料請求金額の何%か弁護士に対して支払うことが普通になっています。このように、それぞれのケースで必要になるお金は違うので相談する前にあらかじめ目算は立てておくようにしましょう。
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