離婚弁護士の選び方
2019年1月3日

離婚をするときに問題となることは?

離婚をするときには、ただ離婚を成立させればよいというわけでもありません。

慰謝料、養育費、財産分与、親権問題、面会交流の権利など、さまざまな問題について話し合いをして、取り決めをしなければなりません。取り決めをしたら、口約束だけですませるのではなく、きちんと公正証書にして残しておかなくてはなりません。養育費については、途中から払わなくなる父親が8割を占めているようです。養育費をきちんと回収するためにも、公正証書をしっかりと作成しておくべきです。離婚問題について弁護士に相談をするときに、将来の養育費についてもしっかりと質問をしておくのがよいでしょう。

養育費を支払わなくなるという問題だけでなく、元夫が再婚をしたら、養育費を減額されてしまうかもしれないという問題もあります。十分な知識を持った夫婦ならばよいですが、特に若い人は知識がないために、不利な内容で和解させられてしまうこともあるようです。夫だけが知識を持っているという状態も、危険です。弁護士費用を気にする人がいますが、養育費は総額で1000万円を超えることもあるので、弁護士費用を支払ってでもしっかりと解決をしておいたほうが、結果的には得をします。

また、離婚弁護士は、初回の相談は無料で受けてくれるところもありますし、1時間の相談料は5千円~1万円程度とそれほどでもありません。まずは相談をしてみて、メリットがあるかどうかを確認してから、正式に依頼をするようにすればよいのです。
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